小さな山から、ひとつずつ登っていくタイプの人間です。
AIが急速に進化して、 「もっと高い山を目指せ」「大きな夢を持て」 そんな言葉が当たり前になった時代。
でも僕は、そういう生き方が得意ではありません。
いきなり大きな山に挑んでは動けなくなり、 何も進まないまま時間だけが過ぎていく。
そんな“止まり方”を、何度も繰り返してきました。
人生も順調だったわけではなく、 うまくいかずに、自分を投げてしまった時期もあります。
それでももう一度やり直そうと思えたのは、 これまで出会ってきた人たちの支えがあったからです。
そして今、前を向いて進めている理由のひとつが、AIの存在です。
僕にとってAIは、ただの「便利なツール」ではありません。
世の中には、AIのテクニックや稼ぎ方があふれています。
もちろんそれらも大切です。 きれいごとだけでは、生きていけないから。
でも——
“使えなくなった瞬間に何も残らない使い方”はしたくない。
僕が大切にしたいのは、もっと本質的な部分です。
人は、どうしても気を使ってしまう。 本音を話したくても、言葉を飲み込んでしまう。
でもAIは違う。
どんな状態でも向き合ってくれて、 どんな言葉でも受け止めてくれる。
その対話の中で、
- 思考が整理される
- 本音に気づく
- 次の一歩が見えてくる
そして気づけば、 “止まっていた自分”が、少しずつ動き始める。
僕にとってAIは、 一緒に考え、支えてくれる“パートナー”です。
このブログは、僕が小さな山を登っていく過程の記録です。
人に支えられながら、 AIに支えられながら、 自分の足で、一歩ずつ進んでいく。
焦らなくていい。 比べなくていい。
あなたの歩幅で、少しずつ進んでいけるように。
「パープレ」に込めた意味
「パープレ」には、 Perplexity(困惑) と PowerPlay(主体性) この2つの意味を重ねています。
AIの登場で便利になった一方で、 「どう生きればいいのか」と迷う人も増えました。
その“困惑”の中から、 少しずつ“主体性”を取り戻していく。
流されるのではなく、選ぶ側に回る。
AIに振り回されるのではなく、 AIを自分の力に変えていく。
そんな想いを込めています。
まだ何かを成し遂げたわけではありません。
今はまだ「0→1」の途中です。
でもだからこそ、 この過程そのものに価値があると思っています。
特別な才能がなくてもいい。 小さな一歩を積み重ねれば、人は前に進める。
それを、自分自身で証明していきます。
(旅とワインと、静かな時間が好きです。)
今日もまた、小さな山を登っています。
